中1通信・4月号web版
中1四月号
☆中学生よりQA補習と特別授業あり
第2水曜日・・・特進クラスの方全員出席
第4水曜日・・・普通クラスの方全員出席
⏰7:40~9:45(50)
特別授業の前に・・・QAという質問・自習時間があります。巡回型個別塾と同じような授業です。自分の好きな勉強が出来ます。学校の宿題もやってしまいましょう。そして質問ができます。
新校舎利用の諸君・・・らせん階段は大きな音が出ます。昇降には十分気をつけて、静かに昇り降りしてください。特に降りるときに注意してください。
また、終了時刻は遅いので、ご近所の迷惑にならないように、どこでも静かに行動してください。
☆ご送迎の保護者様へのお願い
駐車場(第2駐車場も含む)での立ち話は出来る限りしないようお願いいたします。
生徒諸君には駐車場ではウロウロしない、話さない・・と指導しております。ご送迎をスムースにすること、車両からお子様の身を守ること、ご近所への迷惑などを配慮した指導であります。よろしくお願いいたします。
★重要★
今月は、申し訳ございませんが、1年間分のテキスト・プリント代を徴収させていただきます。年間の経費は今月1回限りの徴収となります。
金額は、月謝袋に記入してあります。合計金額をお納めください。来月より、規定通りのお月謝のみとなります。 (詳細を書いた紙が月謝袋の中にあります。No.1ゼミナール規定もご確認下さい。↓↓↓)
☆毎年注意事項も詳細とともに書かせてもらっておりますが、毎月1日がその月のお月謝の発生日となっております。(前月スタートの月は、スタート日が発生日)前月末日までご連絡のない限り、その月のお月謝はお休みであったとしても発生します。(振り込みではないので、こんな規定とさせてもらっています。)よろしくお願いいたします。
☑公式LINEやホームページから「授業予定表」が確認できるようになりました。公式LINEもぜひご登録を!!
毎月25日頃に翌月分を更新予定です。
●基本 (火)(金)8回プラス(水)1回の9回授業
基本は数学+英語+(国)、(社)、(理)
・・・定期テスト対策には数+英のところに(国)、(社)、(理)も入ります
今月の授業 中1
数学 英語
3/31 正の数・負の数 加法と減法 be動詞の文・単語・教科書予習
3 正の数・負の数 素因数分解 be動詞の文・単語・教科書予習
7 正の数・負の数 素因数分解 be動詞の文・単語・教科書予習
●8(水)「Q&A」特別授業 特進クラス 7:40~9:45
10 正の数・負の数 加法と減法 肯定文・否定文・疑問文
14 正の数・負の数 乗法と除法 肯定文・否定文・疑問文
17 正の数・負の数 乗法と除法 辞書の引き方 肯定文・否定文・疑問文
21 正の数・負の数 乗法と除法 辞書の引き方 肯定文・否定文・疑問文
●22(水)「Q&A」特別授業 普通クラス 7:40~9:50
24 まとめのテスト
28 5月分授業あり ★5/1、5は「お休み」
● さあ、中学の学習のはじまりです。思いっきりがんばろう。
この学年はどのクラスも少人数でのスタートです。中学生としてはコストパフォーマンス最高の学年です。ひとりひとりしっかり面倒を見ることができますよ。濃い授業ができます。期待していてください。
中学では、中間・期末テストという定期テストがあります。(順位が出ます。)
この成績が、諸君の学校の成績(調査書ちょうさしょ)に、大きく関わってくるといってよいでしょう。学期ごとに実力テスト(順位が出ます)もあります。
範囲は、それほど広くないので、すべて覚えてしまって、100点満点を狙っていきましょう。そのためにも、予習と復習は欠かせません。(調査書の点数5,4,3,2,1が良いと、公立高校入試が少し楽になります。上位の高校を受験するためには、この調査書の点数を希望としては4.0以上に持って行きたいのです。私立高校では3.0以上で塾長推薦があれば、試験が失敗したとしても合格がもらえる可能性が高いです。調査書は9教科の平均点。1年1学期から3年2学期まで)
中間テスト(5月)は国語・数学・社会・理科・英語の5教科です。期末テスト(6月)はその5科に音楽・美術・体育・技術家庭の4科が加わって9教科になります。この9科それぞれに5から1までの成績がつくのです。
この9科目の成績をすべて平均化したものを調査書の得点とします。4が二つで残りがすべて5ならば、4.77・・・・ですので、おおよそ4.8ということになります。
【前期試験】無くなりました!!!!!
入試の変化によって、突然出題傾向が変わったりします。こんな時は多くの方が実力を発揮できなかったりしますね。
そんな時に大きく助けてくれるのが、この調査書点ですね。
【試験は1回のみ】
5教科の実力試験の結果と面接+学校の成績で合否を決定する試験
高校によって違いがありますが、おおよそ、5科の試験と学校の成績の比率がおよそ7:2で判断されます。そして面接(グループ面接)が1の比率です。
上位の高校は国語・数学・英語の3教科が150点満点、他の2教科が100点満点のところが多いです。桐生理数科のように英語・数学・理科が150点や200点のところもあります。
実力7に対して、学校の成績(調査書)2+面接等1と
考えてください。高校によって、この比率は変わります。
低位の高校ほど調査書の割合が大きくなっています。
比率は低いながらも、1年の1学期の全教科の成績があなたの高校入試に少しずつ関わってきているのは事実です。
だから、できればいい成績を取りたいですね。評価の対象になるのは、テストの成績だけではありません。授業態度や積極性なども計算されます。
また・・・・・・
授業態度が成績の三分の一を占める・・・とも思ってください。
提出物は必ず期限に出してください。100点とっても5がとれない・・・なんてことのないようにしたいものです。
数学・英語に関しては、教科書の予習は、すぐにでもできますので、しっかりやってしまいましょう。(英語は、どんどん先を予習しておきましょう。教科書には書き込まず、ノートに整理しておくのです。)
特に、英語は、ノートの左側に、英文を書き、そこに、文法事項を記入していきます。右側には、日本文を書きます。単語は、わかっているものもすべて、辞書を引き、ノートや単語帳にまとめておきましょう。
これを開いて、学校の授業に参加するのです。そこで、先生がくれる新しい情報を、書き込んでいくのです。こうすれば、定期テストの完璧な攻略本が完成するのです。テスト対策では、これを丸暗記しましょう。
100点とって当たり前という考え方が、あなたの心の中に宿ってくれば、成績は、必ずよいものになってきます。定期テストは、自分のノート(攻略本)が頼りです。よいものに仕上がるよう、先生の情報を聞き漏らさない努力をしましょう。
★普通クラス・補習クラスの諸君にとって問題なのが、理科・社会・国語です。とにかく学校の授業が大事なので、しっかり先生の話を聞いて、ノートを確実に整理してください。
特に、社会・理科に関しては覚えなければ何も始まらない学問ですので、いろいろなことに興味を持って、自分でなんとかするのだ・・・という意識が大事です。こつこつ自分で「ノート整理」をして、覚えはじめてください。★
● 申し訳ございませんが・・・今回、新入生テストの結果により、またクラス分けをさせいただきます。
今回、特進に入れなかったとしても、この4、5月の「まとめのテスト」、次回の統一テスト(8月)でよい成績ならば、移動することができます。テストごとに少しずつの入れ替えがあると思ってください。この成績と6ヶ月後の成績では大きな違いが生じる方がいます。なぜならこのテストは小学生の内容ですからね。
クラスの入れ替えは毎月の「まとめのテスト」でも
行いますのでしっかりがんばっていきましょう。
映像(ムービー)導入!「リカラボ」[シャカケン」
すごい、わかる!!ぜひ利用して!!
今月から「理科実験ムービー」や『社会科記述対策ムービー」がスマホや自宅PCで見られます。プリントすれば定期テスト対策の問題まで付いています。(ナンバーワンゼミナール中学塾生のみのサービスです)
まずはサンプル映像見てください。
HPから【塾長授業】→【リカラボ】→【サンプル映像】で見ることができます。
後日、操作方法とひとりひとりに「パスワード」をお渡しします。
入塾生募集中!!
どなたか紹介してみませんか
まだ間に合います。4月30日までならば
中学生・・・・4,000円分の図書カード小学生・・・・2,000円分の図書カード
入会金無料・もれなく3,000円分の図書カード付き
ここに、No.1の注意点を記しておきます。
(本来ならば、当たり前のことですので、書く必要はないのですが・・・)
●あいさつはきちんとする
●授業中は「ほおづえ」はつかない
●黒板やボードに落書きはしない
●エアコンやブラインドなどの備品を勝手にさわらない
●入室後の外出は禁止 必要な場合は許可を取る
●飲食の禁止 テストや延長授業等で必要な場合は許可を出します。
(休憩時間に水筒等での水分補給はOKです)
●特に、授業後、外での会話は慎む
●車を待つ方は必ず1階待合室で待つ
●終了時までのスマートフォン・携帯電話の使用禁止・取り出すのも禁止です。試験会場ではスマホが見えただけで禁止行為となりますね。
自転車の諸君・・・新校舎の下が駐輪場です。奥の方へきちんと並べてください。ここでのおしゃべりも禁物です。
新校舎利用の諸君・・・らせん階段は少しゆれます。また、大きな音が出ます。昇降には十分気をつけて、静かに昇り降りしてください。特に降りるときに注意してください。また、終了時刻は遅いので、ご近所の迷惑にならないように、どこでも静かに行動してください。
