中1通信・11月号web版
今月の授業 中1・霜月号
数学 英語
3 比例・反比例 人称代名詞・疑問詞
6 〃 期末テスト対策 〃
10 期末テスト対策 (生品中は期末対策・・・・学校のワーク持参)
★11(水)特進QA+理科・社会授業(7:40-10:15) 期末テスト対策
13 期末テスト対策 期末テスト対策(生品中は一部予習授業)
14(土)◆無料QA質問のできる自習室夕方5時~夜7時◆
17 期末テスト対策 期末テスト対策(生品中は一部予習授業)
20お休み 期末テストがんばれ
24 比例・反比例 (西中は期末テスト対策QA)
★25(水)普通QA+理科・社会授業(7:40-10:15)
27 比例・反比例 疑問詞
28(土)◆無料QA質問のできる自習室夕方5時~夜7時◆
★11月は年間計画にて、7回授業となります★
よろしくお願いします
★今回冬期講習は行わず・・なんと無料QAを12月は6回行います。自立学習を身に着けるためにも、ぜひ一緒に無料で勉強しましょう!! 12月合計12時間予定!!★11月は4時間予定
★冬期QA詳しくは後日発表・・・無料で12時間勉強できます!!!!
テストの結果
特進 数学平均89点
No.1 98点(Iくん)
No.2 97点(Tさん)
特進 英語平均83点
No.1 91点(Sさん)
No.2 97点(Tさん)
★7月ころから全体的に能力が落ちている感じがしていました。特に英語の方が不安ありでした。しかしながら、ここのところようやく伸びている感じがしてきました。いいぞ!!! この調子で期末テストを迎えましょう。
ぜひ・・・もう一度入塾当初の気持ちを注入しましょう。そして、質問のできるQAを積極的に利用してください。
まずは授業の努力賞ゲットからですよ。毎回頑張って取る努力をしましょう。
これからのテーマは、来年1月の第2回統一テストまでに高いレベルの問題が解ける実力をつけることです。
そして、みんなで実力を上げていこう。そうすれば、今後の展開がたいへん楽になってきます。
■早い話ですが、特進クラスの英語目標は、群馬県公立高校入試で、全員が85点以上を獲得することです。
テストの結果
普通 数学平均56点
No.1 78点(Mくん)
No.2 71点(Mさん)
普通 英語平均53点
No.1 75点(Mさん)
No.2 70点(Oさん)
■ 数学のテスト比例・1次方程式の応用などを出題しました。1次方程式の応用はこのクラスにとってはレベルが高かったと感じます。理解しにくいものは、まずは式を覚えてしまうことから始めるとよいと思います。だいぶいい感じにはなってきましたので、ぜひとも期末テストではいい点が取れることを期待しています。
このところ一部の諸君を除いては、普通クラスも少しずつ手ごたえを感じています。特に、今まで低位にいた諸君ががんばっています。ぜひとも、これをきっかけに中位・上位に食い込んでいきましょう。勉強なんて、きっかけだけで上がったりするものです。期待しています。
■ 半面、英語はいまいちかもしれません。「書いて覚える。」努力が足りません。何をしたらよいのかわからなくなってしまっている方もいるようです。そんな時、まずは「予告文」をとにかく暗記することです。「予告文」は必ず出るのです。それを書いて覚える努力が足りません。
さらに、「英語の力は単語の力」です。英語は覚えて書けるようになれば、それが実力になるのです。とにかく「書いて覚える努力」をしましょう。
「書いて書いて書きまくろう」そうすると自然と身についてくるものです。
大事なことは・・・ほんの少しでもいいですから・・・中1スタート時の気持ちを持ち続ける・・・ほんの少しでもいいから・・・No.1に来たときにやる気を出してみる・・・この積み重ねが基礎力のキープにつながるのですよ。
だから、あとほんのちょっと・・がんばろう!!!
小6でがんばった分はもう使い果たしました。これからは、今がんばった分が成績として残っていきます。
ほんの小さな目標でもいいですから、課題を自分に与えて、それをクリアーしてもらいたいものです。
英語も理科も社会も自分で書いて覚えて
・・・初めて得点に結びつきます。
何度も書いて覚える努力・・・これが必要です。
実は数学もそうなのですよ・・・・
質問のできるQAを積極的に利用してください。
期末テストでいい点が取れるよう
がんばっていこう!
質問のできるQAを積極的に利用してください。
★ここで群馬県入試・公立入試情報をほんの少し紹介します★
2027公立選抜試験
実施日 2/16,17 16日5科目試験 17日面接実技等
(1) どの高校もすべて同じ問題です
(2) 試験時間・・・すべて各科50分
以前は高校によって異なりましたが・・・・・・・
(3) 採点基準 高校によって違います・・・上位校ほど厳しいと考えるべき。
例えば・・・桐生や太田・太田女子等のトップ校・・・文字の乱れがある方・・・
できるだけ早い時期に矯正したい。太田高校の減点が多いので、太田東の合格者最低点の方が太田高校の合格者最低点よりも高かったということもありました。太田東が合格最低点360点に対して、太田高校のそれが340点だったりしたということも。
逆に低位校はなんとか加点したいという方向がありますので、甘い採点になっていることがあります。ですから・・・・・・
とにかく「答案をしっかり書こう」とする努力が必要ですね。
(4) 傾斜配点・・・高校・科によって異なります。5科500点満点ではない高校多し
●上位の高校では「国語」「数学」「英語」が150点の高校が多いです。他は100点満点ですので、650点満点ということです。(500点ではないところが多いのです。)
●中位以下の高校では5科目すべて100点満点の500点という高校が多いです。
調査書:学力試験の比率 ある進学校では16%(調査書11%面接5%):84%
得点で表記すると771満点中、調査書の比率が121点(うち調査書81点面接40点):入試試験の結果が650点と学力重視です★★★★★★★★★★★★★★調査書というのは「学校の通知表の成績」です。
1年の1学期から3年の2学期までの9教科すべての成績です。★★★★
傾斜されている教科によって、差がしっかり出てくるということですね・数・英・国
(5) 選抜方法 調査書+受験5科結果+面接・・
高校によって違いますが、総合選抜は 進学校がおおむね
(学力検査:調査書:面接)の比率8:1.5:0.5が多いですね。かなり細かくてわかりにくいですね。ざっくりいうとテストが8、調査書+面接2が多いですね。
それ以外の高校は6:3:1が多いと思われます。
では、どのくらい関わってくるのでしょうか・・・??
大まかな話ですが・・・・・・・(1月の三者面談では一人ずつ細かく判断基準を出します。)
調査書が低いと感じたら、合格ラインの偏差値を1から2あげておくことが必要ということです。トップ高校でも調査書平均が4.0あれば心配は無用です。4.5からあったら加点(プラスの得点)がつくかもしれません。
ただし、3.7未満であると偏差値+1、
3.4未満であったら✙2くらいの覚悟が必要でしょう。
商業以下の高校を受けるときは、3.0くらいを基準として考えるとよいと思われます。3.3くらいあれば加点がつくし、2.7であれば偏差値+1を考えていこうとするとよいでしょう。
簡単に言うと、調査書点が低めでしたら、5科の得点を余計に取れ‥
偏差値でいうと+1+2が必要だということです。
公立入試の前に1月5日~
私立高校の試験があります
ここでよい成績を取って公立入試に備えることが必要になってきます。
